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節水トイレは詰まる?メリット デメリット紹介します!
2022.4.14
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こんにちは、駒商(コマショウ)のゆるキャラ、コマガッテンだガッテン。
最近はお店やお家などでも節水トイレを多く見かけるようになりました。
環境汚染への配慮と水道代節約が両立できるということで、一見「メリットしかないのでは?」と思われますよね。
実は節水トイレにはデメリットもあるんです。
それが「詰まりやすい」こと。
従来型のトイレ(1987~2007年)は、タンクに溜めた水を一気に流すことで排水しています。そのため1度の排水量が13L~15L程あります。
節水トイレは、1度の排水量が4.8L、5L、タンクレスなら3.8L。
このメリットでもある「排水量の少なさ」から節水トイレは詰まりやすくなることもあります。
トイレを交換してもトイレから外に出ている排水管は変わりまテン。
排水管は変わらないのに水の量が極端に減る。
それが故に、排泄物やトイレットペーパーを流し切ることができず、排水管の途中で止まることがあるんです。
また、まれにお家の構造によって排水管の勾配がうまくつけられていなかったり、曲がりがあったりすると余計詰まりやすくなります。
トイレが詰まってしまうと生活に支障をきたしてしまいます。
どう対処すればよいのでしょうか。
実は、ウォシュレットの機能で排水量をあげることができるんです。
例えば、TOTOのピュアレストEX/QRは、水量を4.8Lから6Lや8Lに変更することができます。
またこまめに流すことも効果的です。
万が一、節水トイレが詰まったら、ラバーカップを使用せずにプロに修理を依頼しましょう。
無理に自分で直そうとすると水が溢れてしまったり、水漏れの原因になったりするおそれがあります。
節水トイレの良し悪しを分かった上で、お付き合いしていきましょう!